数ヶ月ぶりのアルコール

先日の年末年始には数ヶ月ぶりに、あり合わせの未開封の酒ビンを取り出しました。コルクで封をしてありますが、それを手でぐいぐいとひっぱり出し、スポッと抜きだします。洋風の酒ではなく、日本語で書かれたタイトルのワインで、さるなしワインとありました。誰がどこからこのタイトルの酒を仕入れたのか定かではありませんが、包装に包まれたまま飲まれずに置いてあったものです。分量はコップの半分位に、少し飲んでみたところ、酒を飲んでいるという味覚でそれ以上においしいという感覚はありませんでした。

困ったのは翌日の朝で、二日酔いによる軽度の偏頭痛がしていました。分量は多くはなかったけれども、普段飲みなれないのかアルコールが高かったのか、あとからくる軽度の偏頭痛で、そのまま夕方まで寝て過ごすことにしました。